超簡単!パソコンをバックアップする正しい3つの方法

パソコン バックアップ

 

パソコンを使っていて、重大なエラーが発生してフリーズしてしまう可能性があります。

 

それ以外にも、ウイルスに感染するなど何が起きるかは分かりません。

 

そんな事態に備えて、パソコン内部にある重要なファイルをバックアップする方法があります。

 

どうすれば、バックアップができるのでしょうか?

 

 

誰でもできる!バックアップは超簡単

 

パソコン バックアップ

 

バックアップ方法は簡単で、バックアップしたいドライバーやファイルを選択して、バックアップ先のウィンドウまで移動させてクリックを離すとコピーが開始されます。

 

バックアップはファイルをコピーさせておけば大丈夫なので、この簡単な方法で全部ではありませんがバックアップが出来ます。

 

 

1.外付けHDDを用いてバックアップファイルを作成する

 

パソコン バックアップ

 

最近のパソコンほど、HDDの性能が向上しており大容量の保存が可能です。

 

すると、バックアップするためのファイルも膨大になり、それに見合うだけの空き容量がある装置が必要になります。

 

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そこでバックアップをするのに適しているのが、「外付けHDD」です。

 

USB接続をするだけで簡単アクセスができるので、たくさんデータをバックアップしたいという人に向いています。

 

 

2.USBメモリを用いてバックアップをする

 

パソコン バックアップ

 

簡単な外付けhddとして注目されているUSBメモリ。

 

容量としては少し物足りないかもしれませんが、バックアップする量が少ないのであれば、持ち運びも便利ですのでとても助かり装置になるでしょう。

 

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方法は外付けhddと同じで、バックアップしたいドライバーやファイルを選択後、ドラック&ドロップで完成です。

 

 

3.自動でバックアップファイルを作成する

 

パソコン バックアップ

 

一部製品の外付けHDDなどではデータを自動で定期的にバックアップができる便利なソフトウェアが付いていることがあります。

 

これらは、パソコンにUSBで接続をするとパソコンが自動的にバックアップファイルを作成してくれるのです。

 

これで万が一フリーズをしたり、ウイルスに感染して初期化をした場合などにも、以前の状態へ環境を戻すことができるので便利です。