パソコンの動作が遅いと感じた時に試してほしい3つの対処法

パソコン 遅い

 

パソコンを操作していると、遅いと感じる場面に遭遇するかもしれません。

 

その時には、どんな方法を用いれば軽くなるのでしょうか?

 

 

パソコンが遅い場合には再起動を実施してみる

 

パソコン 遅い

 

パソコンは起動をしていると、内部では常に情報整理をしています。そして物理メモリをどんどん使っていき、動かせる容量が少しずつ減少していきます。

 

すると、当初はスルスルと動いていたソフトも、次第に動きが遅くなるという具合に悪化していきます。

 

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それらを解消するためには、一度電源を切り再起動を行います。

 

すると物理メモリは一旦消去されますので重いと感じていた動作も軽くなります。

 

それだけじゃなく、簡単なトラブルなどは、再起動をすることでほとんど解消されます。

 

 

パソコンの無駄なソフトを終了する

 

パソコン 遅い

 

メモリ容量が少ないと、ちょっとした動作で動きが遅いと感じます。

 

それを解消するには、使用していないソフトを終了させる必要があります。

 

ホーム画面の一番下にある、タスクバーを右クリックして動いているソフトを終了させましょう。

 

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場合によっては再起動を促される場合もありますが、その時はその指示に従います。

 

また画面右下にあるインジゲーターの「△」をクリックしてみると常駐しているアプリケーションを見ることができます。

 

アイコンを右クリックして「終了」を選択することで、常駐アプリを終了できます。

 

知らないところで、パソコンは複数のソフトなどを起動していますので、意味が無いと判断したならばすぐに終了して動作を軽くさせましょう。

 

 

ハードディスクやパソコン本体の寿命という考え方も

 

パソコン 遅い

 

パソコンの動きが遅いと感じた場合、多くの原因が寿命という場合もあります。パソコンの寿命は電源を付けている時間に比例するといわれています。

 

たとえば、標準的なノートパソコンの場合は7時間稼動して6年の寿命という設定になっています。

 

これで分かるように、もし長期間同じパソコンを使っている場合には、ハードディスクやパソコン本体が寿命なのかもしれません。

 

すると当然パソコンの動作は遅いと感じるでしょうから、買い替えや内部機器の交換を考えてみましょう。