パソコンの寿命はどれぐらい?2つの寿命パターンがあった…

パソコン 寿命

 

パソコンを使っていて、ふと「寿命はどれくらいあるんだろう」と考えたことがあるかもしれません。

 

確かに、明確に何年と決まっているのかどうか不明な点は多いものです。

 

では、具体的にパソコンの寿命というのは何年ぐらいなのでしょうか?

 

 

故障による寿命を考慮に入れる

 

パソコン 寿命

 

パソコンの寿命には、故障によるものと性能不満によるものなどがあります。

 

寿命と考える時には基本的にどこかの部品が壊れたりしてしまう故障による寿命の場合がほとんです。

 

メーカーによっては保証期間が設けられており、期間内であれば無償で内部交換などを行っている場合もあります。

 

スポンサーリンク

 

ただ、形あるものはいつかは壊れるという言葉通り、パソコンの故障による寿命はある意味では仕方がにものです。

 

故障する箇所にもよりますが、基本的にパソコンは7時間の稼動で6年ほど持つと言われています。もちろん、1日14時間ほど起動しているのであれば、3年の寿命になります。

 

ここで使われる寿命は、パソコンそのものが壊れるという訳ではなく、パソコン内部の何かの精密機器が壊れた状態を指します。

 

 

パソコン性能に不満を感じることによる寿命…

 

パソコン 寿命

 

パソコン技術は年々進化してきています。

 

一般向けに販売されている商品でも、圧倒的なパフォーマンスを実現してくれるタイプも用意されておりその性能のアップには目を見張るものがあります。

 

そういったハイスペックなパソコンが登場することで、サイトやソフトなどはどんどん要求するスペックが高くなってきています。

 

スポンサーリンク

 

現在使用しているパソコンが、それらの性能上昇に追いつけなくなってくるのが、性能不満による寿命だと考えられています。

 

故障によって使えなくなったのではなく、機器は故障していないけども性能面で追いつけなくなってしまい、どうすることもできなくなるという部分です。

 

最近登場しているパソコンは随分と機能が向上しているので、性能に限界を感じるのには、年数が以前に比べても多く必要になってきています。

 

そのため、性能による寿命はどんどん延びているのが現状です。

 

 

このようにパソコンの寿命は、故障と性能限界の2種類があります。どちらが該当するかで、使える長さは異なってくるのです。