windowsのデータをバックアップする正しい3つの方法

windows バックアップ

 

windowsは数多くのユーザーを抱えており、企業や国の重要な機関などでも採用されています。

 

それだけ常に注目される存在であるのと同時に、悪意のある攻撃者が常に注目をしているのです。

 

もしウイルス等の影響で、windowsに重大な不具合が発生した場合には復元や再インストールなどをする必要も出てきます。

 

その時には、パソコン内に保存してある重要なデータが消去されてしまう可能性があるので、バックアップが必要となります。

 

 

事前にバックアップしておく準備とは?

 

windows バックアップ

 

windowsでバックアップを行うには、パソコン内にある膨大なデータを保存できる領域を確保しておくことです。

 

スポンサーリンク

 

もちろん消去してしまうパソコン内部にコピーさせてしまうのは意味がありませんから、パソコン外にデータをコピーさせなければいけません。

 

 

1.バックアップで利用できる外付けHDDを使う

 

windows バックアップ

 

バックアップとして利用できるメディアとして注目されているのが、外付けhddになります。

 

外付けhddでは、パソコン全体を丸ごとバックアップができるので、どんな人にとっても最善な選択肢と言えるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

その他にも、USBメモリーや書き込みが可能なDVD/CDディスクなども可能です。

 

しかし、これらの記録媒体では特定のフォルダやファイルのコピーのみという制限がかかります。

 

 

2.定期的にバックアップするよう設定しておく

 

windows バックアップ

 

バックアップを自分で期間を設定するという方法も良いでしょう。

 

しかし、うっかり忘れてしまい、そんな時に限って不具合が発生するなんてこともあります。

 

そういったときにバックアップはとても重要のため、パソコンが定期的に自動でバックアップを作成してくれる設定ができます。

 

 

3.外付けHDDにバックアップを作成する

 

windows バックアップ

 

特定の記録媒体がパソコンと接続されている時にのみ、自身が設定した時間に自動的にバックアップを行ってくれます。

 

ゴミ箱内にあるファイルなどはバックアップできませんので、注意が必要です。

 

操作方法は、まずはパソコンに外付けhddを装着します。その後「スタート」<「コントロールパネル」<「システムとセキュリティ」のところにある「バックアップの作成」をクリックします。

 

そして「バックアップの設定」をクリックしてバックアップ先を指定します。その後は、自分でどのファイルをバックアップするかを選び、実行してほしい時間帯を指定します。

 

そこまで出来たら、「設定を保存してバックアップを実行」をクリックして実行をします。