windowsのセキュリティを最大まで強化する3つの設定方法

windows セキュリティ

 

windowsは世界中にユーザーがいることもあり、様々なウイルスの脅威を受けています。

 

被害を一度受ければ多大な影響を与えられるので、攻撃者から常にwindowsは標的にされているのです。

 

その環境から守るには、セキュリティをしっかりと設定しておかなければいけません。

 

それはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

windowsセキュリティーセンターから設定を行う

 

windows セキュリティ

 

windowsではセキュリティ項目を扱いやすく一まとめにしています。

 

そこでは、ファイアーウォールの設定や自動更新、マルウェア対策ソフトの設定、インターネット閲覧時におけるセキュリティなど、様々なセキュリティを管理することができます。

 

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セキュリティセンターまでは、「スタート」ボタンから「コントロールパネル」を開いて「セキュリティ」をクリックします。

 

そして「セキュリティセンター」をクリックすれば開くことができます。

 

 

ファイアーウォールを常に有効にしてセキュリティを強化する

 

windows セキュリティ

 

ハッカーや攻撃目的の悪意があるソフトがインターネットなどを経由してコンピュータにアクセスするのを防ぐ役割を担っています。

 

クモの糸のように格子状にセキュリティ網が開いており、コンピュータ内に侵入する前に撃退してくれるのです。

 

windowsでは常にファイアーウォールが有効になっている状態が望ましいとされています。

 

そして現在有効になっているかどうかを常に監視しており、無効状態だと感知した場合には、通知領域にアイコンが表示されます。

 

 

windowsを常に最新の状態に更新する

 

windows セキュリティ

 

パソコンを常に最新の状態に更新をしておくことで、最新のウイルスに対しての対応もスムーズに行うことができます。

 

以前の古い状態をキープしておくと、脆弱性に気付いた攻撃者が狙ってくるかもしれません。

 

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windowsでは開発された新しいupdateがある場合には、すぐに通知をしてアップグレードするように促します。

 

それらは大事な更新になりますので、不具合が生じても大丈夫なように事前にバックアップを取ることを忘れないようにしましょう。

 

 

インターネットの設定を「推奨」状態へ

 

windows セキュリティ

 

悪意のあるサイトにアクセスしてしまうと、個人情報を盗み取られてしまったり、ウイルスが入ったソフトが知らない間にダウンロードされていたりする場合があります。

 

そうしたサイトを閲覧しようとしたときに、警告を出してアクセスを遮断してくれるのが、インターネットセキュリティです。

 

こちらは、デフォルトの段階では「推奨」という設定になっています。

 

通常であれば、この状態から動かす必要はありません。

 

もし動かしてしまい、推奨に再び戻したい場合には、「スタート」<「コントロールパネル」<「セキュリティ」<「セキュリティセンター」という順番にクリックをします。

 

そして「その他のセキュリティ」を選び、「インターネットセキュリティ設定」で「設定の復元」をクリックします。

 

ここで表示された項目を選ぶことで、「推奨」状態に戻すことができます。