【意外と知らない】イヤホンの正しい付け方はシェア掛け!?

イヤホン 付け方

 

音楽プレーヤーや、最近ではスマホが登場したこともありイヤホンが手放せない人も多いでしょう。

 

そんなイヤホンですが、正しい付け方をしている人って意外と少ないようです。

 

そもそもイヤホンに正しい付け方なんてあるのでしょうか?

 

 

イヤホンの付け方が悪いと・・・?

 

イヤホン 付け方

 

イヤホンが入らなかったり、すぐに外れてしまうのは耳の形という問題もありますが、多くの場合「イヤホンを正しく付けていない」からだと言われています。

 

イヤホンは時代と共に形状が大きく変化してきました。

 

スポンサーリンク

 

今まで一般的であった、インナーイヤー式から「カナル型イヤホン」というものが登場してきており、こちらが世界の市場を賑わせています。

 

カナル型イヤホンは、外耳道(ear canal)を意味しており、耳の穴に指すインナーイヤー型よりも深くに差し込んで使用するタイプのイヤホンのことです。

 

 

カナル型イヤホンは「シェア掛け」が基本

 

イヤホン 付け方

 

カナル型は数百円から10万円を超えるまで、プライスラインが広く低価格から高価格まで揃っています。それだけ人気が高いことがこうしたところからも伺えますね。

 

実はインナーイヤー型と同じような指し方をしていると、カナル型は上手く耳にフィットしなかったり、外部の音が入ってきてしまいクリアな音質を楽しめないなど、カナル型イヤホンの性能を100%楽しめないことになります。

 

カナル型は、「シェア掛け」と呼ばれる指し方をすることで、その性能をより楽しむことが可能になるのです。

 

 

従来のイヤホンの掛け方とは違う

 

イヤホン 付け方

 

「シェア掛け」という名前が誕生したのは、元々シェアというイヤホンメーカーから販売されていたイヤホンの正しい付け方だったところからきているようです。

 

では肝心のシェア掛けの方法ですが、イヤホンから出ているコードを耳の後ろに回して掛けるというもの。

 

スポンサーリンク

 

かなり斬新な感じがするのはその通りで、インナーイヤー型ではこういったやり方はしないですからね。

 

世界では標準的ですが、日本ではカナル型がマイナーだったこともあり、正しい付け方を知らないまま購入して使用する人が多いという特徴があるみたい。

 

 

正しい付け方をする利点

 

イヤホン 付け方

 

カナル型イヤホンをシェア掛けすることによる利点は、なんといってもイヤホンがコートや体に当たったりこすれたりすることによって生じる「タッチノイズ」に強いという点ですね。

 

また装着強度が強くなるという利点もあります。イヤホン本体だけでなく、ケーブルによって固定されるので、体を大きく動かしたとしても比較的取れにくいというメリットがあります。

 

さらに耳の後ろに這わすことによって、イヤホンのケーブルが見えにくくなります。これで周囲からイヤホンをしているという感じには見られないので、ちょっと嬉しいですね。

 

 

イヤホンの正しい付け方ですが、間違っていたという人も多いのではないでしょうか?

 

正しくイヤホンを付けると、外れにくくなりますし、音もクリアに聴こえて一石二鳥!試してみる価値はありますよ。