sdカードにスマホデータをバックアップする簡単な方法

sdカード バックアップ

 

sdカードは8GBでも1000円しない程度で購入ができるほど、大容量でも安価で手に入れることができるようになりました。

 

そのため、sdカードを使って様々なデータを保存できるようになりました。

 

そうした環境の中、sdカードを使ってスマホのバックアップを行う流れが加速しています。

 

どんな方法を用いればバックアップは可能なのでしょうか?

 

 

バックアップにはアプリが必要

 

sdカード バックアップ

 

sdカードを使ってスマホのデータをバックアップするには、「JSバックアップ」と呼ばれるアプリが必要となります。

 

このアプリを使えば、ほとんどの重要データとアプリがバックアップできるので、基本はこのアプリがあれば大丈夫です。

 

しかしキャリアメール(NTTドコモならspモードメール)に関しては、バックアップをしてくれないので、機種に付属で付いているアプリ等を使う必要があります。

 

 

マイクロsdカードが現在は主流

 

sdカード バックアップ

 

sdカードにバックアップをするには、何はともあれsdカードが必要となります。

 

最近はマイクロsdカードが主流となっており、小型化が進んでいるのに値段は安いという特徴を持っています。

 

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スマホを購入した際に付属でsdカードが付いてくる場合も多いかもしれませんが、容量が思った以上に少ないので、バックアップには向いていません。

 

そこで新しく購入をしたほうが良いのですが、最近はとても安いので8GB程度を購入しておくと安心です。

 

 

アプリを使ってsdカードにデータを入れよう

 

sdカード バックアップ

 

「JSバックアップ」アプリと、保存先であるsdカードの準備が整えば、すぐにバックアップを行うことが可能です。

 

「JSバックアップ」のアプリを操作したことが無い人は、「バックアップって難しそう」というイメージを持たれるかもしれません。

 

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ですがそんなことは一切無く、「スタート」を押すだけで気軽にバックアップができちゃうんです!

 

「JSバックアップ」は、主要データとアプリを別の画面でバックアップを行う必要があり、その手続きを最初にしていきます。

 

 

バックアップアプリの操作はとっても簡単!

 

sdカード バックアップ

 

アプリを起動したらメイン画面に表示されている「データ」タブにある「バックアップ」を選びます。

 

そして「スタート」をタップするだけで主要データを、sdカードに保存させることが可能です。

 

アプリのバックアップは、「データ」タブの右側にある「アプリ」を選択して「バックアップ」をタップするだけ。

 

この2つの操作で、スマホに入っているデータのほとんどはバックアップできるのだから驚きですよね。

 

バックアップが面倒だと思っている人は、こんなに簡単に出来ることが信じられないという場合も多いでしょう。

 

 

スマホのデータを、sdカードとアプリを使えば簡単にバックアップをしてくれます。スマホは精密機器ですから、いつ壊れて不思議ではありませんよね。

 

万が一に備えて気軽にバックアップをしておきましょう!